【栄養士】苦手な食べ物が食べられるようになる姿を見ると成長を感じます
2022年
万博どろんこ保育園入職
就職活動では「子どもとの関わりが多い」「食育が盛ん」を軸に探し、子どもと一緒に食事ができる点が大きな決め手となりどろんこ会に入職を決める。
どろんこ会に入職をした決め手はなんですか?
子どもと一緒に食事ができる点が大きな決め手でした。就職活動では「子どもとの関わりが多い」「食育が盛ん」を軸に探し、どろんこ会は特に子どもとの距離が近いと感じました。栄養士と保育士が連携し、日々相談やアドバイスをし合える環境も魅力です。また、オンデマンド研修が整っており、新しいことにも安心して挑戦できる点も入職の決め手になりました。
栄養士として子どもとどのような関わりがありますか?
どろんこ会では栄養士も子どもと一緒に給食を食べます。その中で好き嫌いや給食の感想を把握し、調理に活かしています。苦手な食べ物が食べられるようになる姿を見ると成長を感じます。また、最初は「給食先生」と呼ばれていたのが、名前で呼んでくれるようになった時は嬉しかったです。日々の関わりを通して、子どもたちとの距離が自然と縮まっていくのを実感しています。
食育への取り組みはどのようなことをしていますか?
職員全員で策定会議を行い、毎月1回は食育行事を実施できるよう計画しています。梅干し・梅ジュース・味噌作りやたくあん漬けは毎年好評で継続中。収穫した野菜でBBQや焼き芋をすることもあります。どろんこ会の食育は、育てる・収穫・調理・食べるまでを体験し、苦手な野菜も自分で育てることで美味しく食べられる子が多いのが印象的です。
職員同士ではどのような関わりがありますか?
調理員は2名体制で、互いに声を掛け合いながら作業を進めています。ベテランの職員と仕事やプライベートの話をしながら、楽しく働ける環境です。また、配属時の同期とも今でも食事や旅行に行くほど仲が良く、異動後もつながりを持ち続けています。近隣の園の栄養士とも社用携帯を使い、チャットで相談や情報共有を行うなど、職員同士のつながりを大切にしています。
未来の後輩の皆さんへ
迷うことも多いと思いますが、妥協せず、自分が一番いいと感じた職場を見つけてください。「やりたいこと」の軸を明確にすると、働くやりがいにもつながります。どろんこ会は優しい職員が多く、年次に関係なく挑戦できる環境があります。食育活動も子どもと同じ熱量で楽しめます。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!