「どろんこ会グループ」は創業以来、子どもたち一人ひとりの「生きる力を育む」保育に向き合ってきました。
「どろんこ会グループ」は創業以来、子どもたち一人ひとりの「生きる力を育む」保育に向き合ってきました。2027年春時点で、北は北海道から南は沖縄まで、それぞれの場所で新しい挑戦が始まっています。
私たちは単に「欠員が出たから埋める」ための採用を行いたいわけではありません。
大切にしているのは、保育理念に深く共感いただき、子どもたちのことを第一に考え、施設の土台を一緒に支えてくださる仲間を集めることです。
それは一般のスタッフも「施設長」や「主任」などの役職者も同様です。
「人手不足だから」ではなく、これからの保育業界の未来をより豊かにするために同じ方向を向いて歩める、新しいリーダーシップもとても重要だと考えています。
私たちが理想とする、2つの核となる役割
施設長(園長)
この理念には、子どもたちが「知識を詰め込むのではなく、自分で考え行動する力や、どんな困難にも立ち向かう力を身につけてほしい」という願いがあります。
施設長は理念を中心に組織をマネジメントし、重大リスクの最終判断を下すとともに、現場の知恵を法人の資産へ昇華させ、より良い保育に繋げる役割を負っています。
主任
チーム(施設)の心理的安全性を構築しながら、スタッフへの丁寧な指導を通じて課題を解決策へ導く役割を負っています。
施設長やスタッフと共に施設を作り上げていく中で、主導的な立場として現場を牽引する役割を担います。
どろんこ会が求める3つの人材像
1
常に考え続け、実行できるか。
私たちが目指しているのは、単に「子どもを安全に預かる」のではなく、「子どものにんげん力を育てる」保育園です。
その上で欠かせないのは、「ひと」である、と考えます。
”子どもが好き”という感情だけで「どんなことにも挑戦してみる気持ち」を育てることはできません。毎日一緒に過ごす大人自身に生きる力がなければ、子どもの生きる力を育めることはできないと考えています。
2
環境のせいにせず、どうすればよいかを提案できるか。
「いま必要なことはなにか」とホンキで考える。
どろんこ会では、季節を感じてほしいから春と秋に同じ神社へでかけたり、木登りしてジャンプできる高さを知ってほしいから太くて折れにくい木を植え、生死を見て知ってほしいから生き物を飼い、労働を知ってほしいから田畑を借りています。
『良い環境があるから良い保育ができる』わけではないのです。
私たちは、「どうすれば良い保育を子どもに提供できるか?」を創意工夫をしていきます。
3
その背中で子ども達を育ててゆけるか。
田植えに行けば泥だらけになり、銭湯に行けばまっ先に裸になる。
心の底から子どもと交流し、あらゆる体験を言葉で説明する前にやってみせる。あなたのその背中で教えてやることが大切です。
体験活動や行事をこなす大人(保育士等)よりも、本気で子どもたちと関わる大人に、子ども達はついていきます。
「子どもを動かせる人」ではなく、「子どもの心を動かせる人」を私たちは心待ちにしています。
私たちの想いと共に全力で走ってくれるリーダーのかた、ぜひ一度お話しませんか?
こちらのページをご覧いただき、私たちの保育方針や「これからのどろんこ会を創る」という姿勢に少しでも共感していただけましたら、ぜひ一度お話してみませんか?
あなたとお会いできることを、心より楽しみにしています。